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2009年12月03日

注目銘柄

【5801】 古河電気工業 (東証1部)
クレディ・スイス証券が2日付で投資判断を3段階中の最上位に1段階引き上げたことがきっかけ。従来は390円としていた目標株価は420円に引き上げた。理由について担当アナリストの山田真也氏は投資家向けリポートで(1)軽金属(アルミ)事業が半導体・液晶製造装置需要の回復で2010年度は業績回復の確度が高い(2)中国トップシェアの電力ケーブルで電力投資加速のメリットを享受できる可能性が高い(3)世界の光ファイバー需要が生産能力を上回り、価格下落リスクが後退した――などを挙げた。

【6674】 ジーエス・ユアサ コーポレーション (東証1部)
野村証券が2日付で投資判断を3段階中の真ん中に引き上げたことがきっかけ。6月18日に付けた年初来高値(1228円)から半値近くに下落した水準にあったため、見直し買いが膨らんだ。東証1部の売買高ランキングで上位に入っている。
 野村の担当アナリストの野口昌泰氏は2日に発行した投資家向けリポートで「自動車用リチウムイオン電池事業の技術力が評価できることに加え、今後数年は既存の自動車用鉛バッテリーが大半を占める海外事業で収益貢献が見込める」と指摘した。GSユアサはアジアを中心に19カ国で生産販売網を築いており、中国やインドなどの自動車市場の成長が取り込めるという。
(マネックス証券より)

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2009年11月16日

LED関連

【4091】 大陽日酸 (東証1部)
13日の大引け後に発表した2009年4〜9月期の連結決算は、純利益が前年同期比31%減の68億円となった。従来予想の55億円を上回り、減益幅の縮小を好感した買いが入っている。
 野村証券が13日付で投資判断を3段階中で真ん中の「2」から「1」に引き上げたことも買いを誘った。担当アナリストの岡崎優氏はリポートで「液晶のバックライトに発光ダイオード(LED)を使用するLEDテレビの急速な普及を背景に、11年3月期からのLED製造装置の(業績への)貢献確度が高まってきた」と指摘。「LEDや太陽電池などのエレクトロニクス関連事業や、アジアを中心とする海外事業の拡大など、中長期な成長戦略に注目すべき局面に入ってきた」とみている。
マネックス証券
posted by 株大好き at 18:29| 大阪 曇り| 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インフルエンザ関連

【4061】 電気化学工業 (東証1部)
5日の09年9月中間期(4−9月)連結決算で、半導体材料の復調や、子会社・デンカ生研のインフルエンザ関連製品の伸びなどから、10年3月期の連結業績見通しを上方修正。営業利益は従来予想比30億円増の200億円(前期比94.1%増)と大幅増益の会社側見通しにある。これに対して証券会社の多くは、、新型インフルエンザの流行、半導体材料のさらなる復調の動きから、再上方修正を有力視している。
 東海東京調査センターでは、16日付で同社株の投資判断を「3」から「2」に引き上げており、このことも株価にプラスに働いているようだ。

(マネックス証券より)

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posted by 株大好き at 18:24| 大阪 曇り| 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

注目銘柄

【5201】 旭硝子 (東証1部)
09年12月期第3四半期(09年1−9月)連結決算と通期業績予想の上方修正を発表。通期業績は、売上高を1兆1000億円から1兆1500億円(前期比20.4%減)、営業利益を400億円から720億円(同53.3%減)に引き上げ、最終赤字が340億円から50億円(前期は391億7800万円の黒字)に縮小する見込み。電子・ディスプレー事業で、FPD(フラットパネルディスプレー)用基板の出荷が堅調に推移した。ガラス事業は「欧州で下落していた板ガラスの値戻しが浸透している。自動車ガラスも数量ベースで回復基調にある」(広報・IR室)とした。
 第3四半期の決算は、売上高が8202億6500万円(前年同期比29.2%減)、営業利益が392億9300万円(同74%減)、最終損益は47億9600万円の赤字(前年同期は628億1200万円の黒字)。

【6952】 カシオ計算機 (東証1部)
6日付の日本経済新聞朝刊が「カシオと凸版(7911)は薄型ディスプレーの有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)事業で提携する」と伝え、有機EL事業が実用化に近づいたことを好感した買いが増えた。開発・生産する共同出資の新会社を2010年4月に設立し、10年代前半までに10型以下の中小型の実用化を目指すという。カシオが手掛ける携帯電話やデジタルカメラで有機ELを採用することが考えられる。カシオは6日、「開示すべき事実があれば決定次第公表する」とのコメントを出している。
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2010年3月期の連結純利益好感買い

【4061】 電気化学工業 (東証1部)
2010年3月期の連結純利益が前期比6.3倍の90億円(従来予想は75億円)になる見通しと発表し、好感した買いが入った。電子材料事業を中心に販売数量が伸びているほか、子会社が手掛けるインフルエンザ関連商品の需要も当初予想を上回っているという。
 一方、短期的な高値に対する警戒感も出ている。市場では「25日移動平均(4日時点で358円)から下方に乖離(かいり)していたことで買いが入りやすいようだが、上値抵抗となっている同水準に接近すると戻り売りの圧力が強い」(東海東京調査センターの隅谷俊夫投資調査部長)との声もあった。
(マネックス証券より)

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2009年11月04日

4〜9月期最終損益は黒字

【5801】 古河電気工業 (東証1部)
【5803】 フジクラ (東証1部)

フジクラは2日の大引け後に、2009年4〜9月期連結決算と併せて10年3月期の最終損益が40億円の黒字(前期は190億円の赤字)になる見通しだと発表。従来予想(40億円の赤字)から一転して黒字見込みとなり、好感した買いが膨らんだ。
 フジクラは4〜9月期の最終損益も39億円の黒字と、従来予想(8億円の赤字)から黒字に転換した。自動車向けワイヤハーネスやフレキシブルプリント基板など電子電装部門が好調だった。国内の家庭用光ファイバー通信回線(FTTH)向け光ファイバーなども堅調に推移した。最近の株式市場では、自動車や家電製品の需要回復で業績の上ぶれを期待する見方はあったが、「想定以上の上方修正」(国内証券のアナリスト)と評価する声が聞かれる。
 古河電は2日の大引け後に、09年4〜9月期の連結最終損益が17億円の黒字(前期は249億円の黒字)になったようだと発表。従来予想は36億円の赤字だった。10年3月期の業績見通しは据え置いた。
マネックス証券より)
posted by 株大好き at 12:42| 大阪 晴れ| 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水処理膜市場関連

【3402】 東レ (東証1部)
2日の大引け後に、2010年3月期の連結決算は、最終損益がゼロ(前期は163億円の赤字)になりそうだと発表。従来予想の50億円の赤字からの上方修正を好感した買いが入った。液晶フィルムや衣料用繊維の販売が回復し、人件費削減などの合理化も寄与する。
 3日付の日刊工業新聞が「日本の水処理膜メーカーによる海外大型案件の受注獲得が相次いでいる」と報道。東レは9月にアルジェリアで世界最大の膜式による海水淡水化プラントへの逆浸透(RO)膜の採用を決めたといい、世界的な水不足で水処理膜市場の拡大が見込まれ、収益基盤の強化につながるとの見方も株価の支援材料となっている。
(マネックス証券より)

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posted by 株大好き at 12:33| 大阪 晴れ| 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

新型インフルエンザ関連

【4362】 日本精化 (東証1部)
20日引け後、09年9月中間期(4−9月)連結業績予想の上方修正を発表した。営業利益を従来予想の7億5000万円から17億円(前年同期比2.1倍)に引き上げた。連結子会社のアルボースが、殺菌・消毒用製品を扱っており、「新型インフルエンザ向けの需要増大で売上が大きく伸びた」(経理部)。下期見通しについては、現在精査中のため、10月27日予定の中間期決算発表時に公表するとした。

(マネックス証券より)

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2009年10月19日

リチウムイオン電池

【4100】 戸田工業 (東証1部)
18日夜にNHKが「自動車革命 第一回 トヨタ 新時代への苦闘」との番組を報道。リチウムイオン電池などエコカー技術の重要性を指摘する内容で、リチウム電池の正極材料を手掛ける戸田工に注目が集まった。
 カブドットコム証券の藤本誠之マーケットアナリストは「リチウム電池の将来性を感じされる番組内容で、個人投資家などが関連銘柄に注目するきっかけになった」とみていた。

【5563】 日本電工 (東証1部)
リチウムイオン電池材料を手掛けており、関連銘柄として引き続き評価されている。
(マネックス証券より)

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2009年10月08日

海運株が軒並み大幅高

【9101】 日本郵船 (東証1部)
【9104】 商船三井 (東証1部)
【9107】 川崎汽船 (東証1部)

郵船など海運株が軒並み大幅高。郵船は前日比28円高の371円に上昇。商船三井は同37円高の571円、川崎汽は同32円高の372円まで上昇する場面があった。ばら積み船の国際運賃指標である「バルチック海運指数」が6日までに5日続伸し、その間の上昇率は12%に達した。欧州や日本で粗鋼生産が回復傾向にあることなどが背景といい、先行きの収益回復につながるとの期待から買いが入っているようだ。
 郵船株は1月に付けた今年の高値から10月2日に付けた安値まで4割超下落していた。バルチック海運指数の上昇基調もあって見直し買いが入りやすい。業種別の東証株価指数(TOPIX、全33業種)で「海運業」は7%超上げ、上昇率は首位となっている。
(マネックス証券より)

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