11日、独立構造の燃料電池を開発したと発表。世界最高レベルの発電効率を実現したといい、環境技術への関心が高まるなかで将来の収益成長への期待が膨らんだ。個人投資家を中心に買いが入っているようだ。
一方、高効率の燃料電池開発を冷静に受け止める雰囲気もある。みずほ証券の松田洋シニアアナリストは「燃料電池自体がまだ普及していないなか、収益分析に織り込める段階ではない」と指摘。上昇基調を続ける株価についても「1〜2年先の収益成長では説明しづらい水準」と語り、短期的な過熱感が否めないとみていた
(マネックス証券より)
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