15日の米国株式は、NYダウが前週末比187.13ドル安の8612.13ドルと反落、ナスダック総合指数が同42.42ポイント安の1816.38ポイントと続落して取引を終了した。出来高概算はニューヨーク市場が11億5041万株、ナスダック市場が21億1575万株だった。6月のニューヨーク連銀製造業景況指数がマイナス9.41と市場予想のマイナス6.0に比べ悪化したことを受け、景気の先行きに対する不安感から利益確定売りが先行。その後、安値圏でのもみ合いとなり、NYダウは一時200ドルを超える下げとなる場面があった。
(マネックス証券より)
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