会社側では「第1四半期の状況だけでは判断できない」(同)とし慎重な姿勢だが、上方修正が期待される。通期での前提となる為替レートが1ドル=92円50銭、1ユーロ=115円60銭で、足元では若干ドル安・円高の傾向となっているが、「対応はできている」(同)とした。
チャート上では、抵抗となっていた5日線を上抜き下値を切り上げる展開となってきている。価格帯別出来高でも、累積出来高の多い900円前後のゾーンを抜けてきたことから、調整一巡の動きとなったようだ。1月5日の年初来高値990円から3月12日の安値625円まで下げ幅の倍返しとなる1300円の可能性がありそうだ。
(マネックス証券より)
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